kintone 活用イメージ医療・福祉業のシステム開発例

方針の共有で対応品質の向上にも貢献

医療・福祉業によくあるお悩み

  • 異なる時間に
    異なるスタッフが働くため、
    方針の統一が難しい
  • 施設内の情報が
    全て紙で
    管理されている
  • 現場や経営レベルでの
    判断に正確さが
    必要

そんなお悩みをkintone活用で解決

医療・福祉業の業務改善をkintoneによるシステム開発で実現

kintone活用イメージ

課題1 勤務時間の異なるスタッフ間での方針の統一が困難

  • ・統一した⽅針でケアにあたれる環境が必要
  • ・「システムを使わずにとにかく頑張る」という医療現場の風潮を解消したい
    など

患者と家族が希望する⽅向性に沿った治療やケアを実現

  • kintone 活用
    • ・kintoneでの患者情報共有ツールに切り替え
    • ・すべての職種のスタッフが1箇所に情報を入⼒
    • ・関係者が時間に関係なく、⽅針、履歴、⾏動を共有
  • 導入効果
    • ・⽇頃の状態変化や共有事項、担当者などの情報を即座に把握
    • ・緊急時に患者の診療履歴を過去に逆上って一覧化
    • ・院内でしか見れない情報を、アクセス権のあるスタッフがどこからでも閲覧可能に

課題2 紙での管理により非効率な状況が頻発

  • ・施設のあらゆる情報が紙で管理されており、限界がきている。
  • ・数ある書類の中から情報を探しだす非効率さが発生。
    など

各拠点・施設内の情報をkintoneに集約

  • kintone 活用
    • ・拠点ではPC、外出先からはスマートフォンで情報を閲覧、登録
    • ・紙の既存情報も段階的に移行し、情報をkintoneに集約
  • 導入効果
    • ・社内全体の情報が整理され、現場スタッフ、管理部門の各業務が効率化
    • ・書類の中から情報を探す手間が省け、問い合わせ対応のスピードが向上

課題3 情報が整理できていないため、正確な判断ができない

  • ・現場・経営レベルともに正確な判断が求められる。
  • ・業務プロセスが整っていない。
    など

情報の「見える化」を実現し、より正確な判断が可能に

  • kintone 活用
    • ・複数事業の顧客管理システムを統⼀
    • ・プロジェクト進捗管理の活用
    • ・議事録共有の活用
    • ・社内稟議のペーパーレス化
    • ・採用業務で、エントリーやその後の面接結果をWeb上で記入
  • 導入効果
    • ・業務全体の見える化
    • ・経営資源投下に必要な情報がリアルタイムに共有できることで、現場・経営レベルでの判断がより正確にできるように

kintone開発なら更に使いやすいシステム導入が可能

kintone開発なら、自社の目的に合わせて有効活用可能です。

1既存のシステムとの連携や高度なカスタマイズが可能

APIを使用し、現在ご利用いただいている既存の基幹システムとkintoneを連携することが可能です。
kintoneアプリをJavaScript・プラグインでカスタマイズできるため、ガントチャート表示やGoogleMapの表示など、お客様のご要望に合わせた機能の追加が可能です。

2フルカスタマイズで貴社に最適な運用を実現

パッケージ型クラウドサービスは、簡単にスピーディーに導入できる反面、カスタマイズができないため、自社の業務フローにぴったりの運用を行うことは困難です。kintoneで開発すれば、フルカスタマイズで、貴社の業務フローに最適なシステムの開発が可能です。

3開発後、運用しながらドラッグ&ドロップで改修可能

システム開発後は、プログラムの知識がなくても、ドラッグ&ドロップで、直感的・視覚的に操作を行うことができ、簡単にシステムの改修が可能です。

4複数の機能を組み合わせたシステム構築も低コストで

ワークフローシステムと勤怠管理、顧客管理と営業日報など複数のシステムを利用する際には、通常、別のクラウドサービスの契約が必要となり、コスト面、システム連携面で問題が生じます。kintoneであれば、低コストで複数の機能を組み合わせたシステムを同時に開発できます。

5アプリの追加も簡単・自由

kintoneでシステム開発を行うと、アプリの追加を画面上で自由にうことができます。必要なアプリを必要なタイミングで簡単に作成することができるため、機動的なシステム運用が可能になります。

6トータルコストの低さ

月額制クラウドサービスとシステム開発で費用を比較してしまうとどうしても、月額制クラウドサービスの方が安いイメージがあります。ただ、kintoneアプリ開発は30万円~対応可能。
ユーザー数ベースで課金されるクラウドサービスを数年単位で利用することを考えると、kintone開発の方がトータルコストが安くなります。

短納期・低コストで開発

月額制クラウドサービスは、初期費用が安く導入しやすいメリットはありますが、カスタマイズがきかないため、どこかで妥協が必要となります。
一方、従来のオンプレミスの開発では、設計・開発などを独自に行うため、膨大な時間とコストが掛かっていました。
kintoneは、必要な機能だけをクラウドアプリに組み込むことが出来るため、短納期・低コストでの開発が可能です。
また、運用開始後の修正やカスタマイズ、機能追加も可能ですので組織の成長に合わせたシステム運用を実現します。

複数の機能を組み合わせたシステムの構築も可能!
たとえば、以下のようなシステムを同時に低コストで開発できます。

その他の活用イメージ

開発サービス案内

kintoneを活用しているが、もっと自社用に使いやすくしたい、現状クラウドサービスの導入を検討しているが何がどう違うのか分からない、そのようなお悩みはありませんか。
システムクレイスではkintoneを活用し、お客様がより低コスト・短納期で業務効率化を図れるようサポートします。

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