kintone基礎講座COURSE

kintoneでAPIトークンを生成する

kintoneでAPIトークンを生成する

kintoneには、「APIトークン」と呼ばれる機能が搭載されています。外部のプログラムで使用するkintone REST APIの認証に使用します。アプリごとに「トークン」と呼ばれる文字列を生成し、REST APIのリクエストヘッダへつけるとREST APIが実行されます。「APIトークン」の生成方法は以下の通りです。

 

【手順1】
レコード一覧画面右上のアプリ設定ボタンをクリックします。そこから「設定」タブにある「カスタマイズ/サービス連携」の「AIPトークン」を選択してください。

 

【手順2】
続いて、「生成する」ボタンをクリックします。

 

【手順3】
生成されたAPIトークンに対して、「レコード閲覧」、「レコード追加」、「レコード編集」など、許可する操作のチェックボックスを選択します。

 

【手順4】
画面左上の[保存]をクリックします。なお生成できるトークンは1アプリにつき20個となり、APIトークンの生成または確認ができるのは、kintoneのシステム管理権限を持つユーザーのみとなります。

 

【手順5】
画面右上にあります「アプリを更新」をクリックし完了となります。
※APIトークン認証はシステム管理権限が必要な操作に対応していませんので、システム管理権限が必要なカスタマイズ形式の一覧変更はできません。

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