一問一答Q & A

パッケージ製品と比較してkintoneで作る顧客管理アプリの
特徴や導入のメリット・デメリットはなんですか?

顧客管理システムの導入を他社と比較、検討している中でkintoneでもできると聞きました。
パッケージ製品でも出来ることをkintoneで運用することの特徴やメリットはどんなところですか?デメリットはありますか?

たしかにパッケージの顧客管理システムのメリットは、導入後すぐに利用できることです。
しかし、デメリットとして機能や仕様は決まっており柔軟なカスタマイズが出来ないことが多いです。
また、そのシステムからの他システム(会計や販売管理・売上管理など)との連携が密に出来ないというのも将来的な課題となることが多く見受けられます。

kintoneの場合、1からアプリを作成するという特徴を持ちますが、先に挙げたようなデメリットに柔軟に対応し運用することができます。

1. フルオーダーメイドだからこその自社業務フローへの柔軟な対応
kintoneで顧客管理システムを導入する場合、アプリを1から作成することになります。時間と手間がかかりそう・・・と思うかもしれませんが、これらKintoneのデメリットに感じる部分は逆に言うと
「自社の運用に必要な機能だけを実装できる」「一般的ではない(ニッチな)要望にも対応することが出来る」
というメリットでもあり、パッケージ製品の顧客管理システム、販売管理システム、売上管理システムと比較してより柔軟にご活用いただくことができます。

2. 運用開始後にも改修や追加が可能。
通常パッケージ製品ですと機能・仕様にないことは出来ませんし自社用に付け足すことも出来ません。システムに運用を合わせることで解決する事がほとんどです。
ですがkintoneの場合、顧客管理システムや売上管理システムの運用が開始した後でもいつでも好きな時にアプリの改修や機能の追加が可能です。それもお客様側で簡単な操作で行うことが出来るのです。
「この項目の名前を変えたい・・」「運用していたら社内から新しい要望が出てきた」といった時に、気軽に応えられるのもkintone導入のメリットと言えます。

3. 他の販売管理システムや売上管理システムなどとの連携実績が豊富
顧客管理システムを運用する場合、その先の売上の管理や請求管理、在庫がある場合は在庫管理などその先の業務とのデータの連携がしたいですよね。
kintoneの場合、売上管理システムや在庫管理システムなど他システムとの連携実績も豊富にあるため柔軟に対応することが出来るという特徴があります。それもCSV取り込みによる連携ではなく、自動でデータをやり取りできるよりシームレスな連携で運用していくことが可能なのです。

このようにkintoneを使いシステムを導入することによるメリットはたくさんあります。アプリを設計・作成する必要はありますが、そこをクリアすればパッケージ製品と比較してもデメリットよりもメリットが多くあるので、より自社の運用に寄り添ったシステムが完成します。

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